誰でも勝てる 仮想通貨の値動きの規則性を活かしたトレード戦略

こんにちは、こぺる(@coperu100)です。今日は、仮想通貨の値動きには規則性があって、繰り返しているんだよ、という話しをします。

仮想通貨で短期売買をしてるんだけど、小さくは勝てるんだけど、価格が急に下がって負けてしまった人、更に上がると思ってかったら天井で、そこから価格がさがり、いつの間にか、資産が1/2、1/3になってしまった人もいると思います。

今回のブログは、そんな

仮想通貨の値動きには、知られざる規則性がある。

アメリカの研究者が13~17年の4年かけ、10万人の分析を実施

仮想通貨の代表のビットコインは、2009年に誕生して、それ以来、暴騰と暴落を繰り返してきています。

似たような動きをしていることに気がついたアメリカの研究者が、2013年~17年までの4年かけて、10万人のトレーダーの行動パターン・感情を10分間隔で分析を行いました。

その結果、210,240件のデータを取得し、予測可能な値動きのパターンが発見されました。これをうまく活用すれば、仮想通貨の投資で負けを減らすことができます。

あらかじめ、価格が下がることがわかってたら、12月利確していたのに、値段が下がるんだったら、1月上旬に参入しなかったのに、ういう人も多いんじゃないかなと思います。

アメリカの研究者が13~17年の4年かけ、10万人の分析を実施

下のグラフ2つを見比べてみてください。

上は、リップルの17年11月~3月までのチャートです。下は、仮想通貨の値動きパターンです。

② 仮想通貨の値動きのパターン

 どうですか? まるっきり、びっくりするくらい一緒ですよね (゚д゚)! 

仮想通貨の値動きを、
後付けでパターン化したんじゃないの、とか疑いたくなりますよね。けど、このパターンは今から1年以上前の2017年2月に発見されているんです。

みなさん、投資で失敗する人、成功する人。その違い、ご存知ですか。

もし、みなさんが、あらかじめこの値動きの規則性のことを知っていたとしたら、どうですか?勝てた、と思わないですか?少なくとも、

上がり過ぎたら急降下するから、利確しておこう。

『今急降下してるから、宇宙船が落下するまで買うの待ってよう。』

と対策を立てることができましたよね。

 

たまたま、当てはまったんじゃないの?と疑問をお持ちの方々のために、ビットコインのチャートにあてはめて見てみますね。もともと、ビットコインに投資している人たちを分析して生まれたチャートなので、これが、ビシっと当てはまるんですね。

下のチャートは、ビットコインの2013年1月から2017年3月までのものです。途中、AからDの記号が振られています。

 

仮想通貨の値動き規則性を活用すれば、”誰でも”勝てる

③ ビットコインチャート 13年1月~17年3月

 このチャートのA~Dの期間を、先程紹介した『規則性』にあてはめてみたチャートが、以下のものです。

③のA~Dの値動きと②のパターンを合わせた図

 

どうですか? 見えてきませんか、動きの特徴が? 急上昇して、急下降。その後、反発して上昇。だけど、いったりきたりグダグダして、ジリジリ下がる。

このことから、何が言えるかというと、同じ値動きを繰り返しているということです。つまり、この値動きの特徴を把握していれば、勝つチャンスが増えるということです。

 

 

この特徴を皆さんのトレードに活かしてくださいね♫

 

 

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こぺる

個人投資家。金融機関出身で独立。#リップル #仮想通貨 #英語 についてツイート。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA取材記事:https://amzn.to/2rM94NP