リップル(XRP)、20円台 に! 相場・価格・チャート分析

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リップル(XRP)、大暴落 20円台 に! 相場・価格・チャート分析

リップル(XRP)が、昨年12月以来の、20円台に突入しました。8月14日の深夜、リップル(XRP)が33円台の時に投稿したチャート分析とツイートが下に載せています。

皆さんも買い増しをしようとして、40円台で購入してしまった人、37円などで買ってしまった人がいると思います。

もっと仮想通貨のチャートが読めれば、待っていたのに…という方がいるんじゃないかな? 

今日は、こぺるが、どのようにしてチャートを観ているのか。その基本をお伝えします。

まずは、以下に8月14日と9日に投稿したチャートとツイートをそれぞれ載せているので、読んで下さい。
チャートは全て日足です。(bitbank利用

その後に、解説を記します。

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リップル30円台回復、価格・テクニカル分析、次の流れは?

リップル(XRP)大暴落 相場・チャート・価格分析 8月14日

リップル(XRP)は、この投稿をしてから8時間で約4円値下がりして、20円台に入っています。

リップル(XRP)大暴落 チャート・価格分析 8月9日に20円台と予想

リップル(XRP)が40円を割り込み、37円台を付けた8月9日深夜に以下のチャート分析を投稿し、33円がサポートで割れたら20円台と投稿しています。

この時点で、サポートとなるラインと20円台を予想しています。

リップル(XRP)相場・チャート・価格分析 こぺるは20円台での買い増し

リップル(XRP)の価格の推移と流れについて、ほぼドンピシャで当てていることがわかると思います。

前回の投稿を読んでいない人は、前回の投稿を読んでから読み直してください。

>>>>>リップル、大暴落 31円に チャートは?

これは適当に言い当てているわけではありません。

実際、ここ3日はサポートラインの33円ラインでのもみ合いでした。

では、どのようにして相場を観たのかについての基本をお伝えします。

これが全てではありませんが、細かい点については割愛します。

基本を覚えてください。

①弱い相場の典型の形:長期MA➾中期➾短期➾ローソク足

一つ一つ簡単に説明します。

移動平均線が上から長期➾中期➾短期➾ローソク足となる形は弱い相場の典型です。逆に、強い相場の場合、上からローソク足➾短期➾中期➾長期となります。

先程のチャートを見ると、上から赤➾紫➾緑➾青➾黄色の順番に移動平均線が並んでいることが見て取れます。

上から100日➾75日➾50日➾25日➾5日➾ローソク足で並んでいます。

このチャートの形は、弱い相場の典型です。覚えましょう。

移動平均線が上から長期➾中期➾短期➾ローソク足となる形は弱い相場の典型

②弱い相場の典型:ローソク足が移動平均線の下で推移

移動平均線は、ある特定の期間の相場参加者のコストの単純平均値です。

例えば、5日移動平均線が50円なら、過去5日間の相場参加者の平均が50円ということ。簡単ですね。

今の価格が移動平均線と比較して上にあれば、相場全体では含み益の人が多い。下にあれば含み損の人が多く、相場は弱い。

今回のチャートいうと、ローソク足は、1週間にわたって5日移動平均線の下にあることがわかると思います。

また長期MAの下でずっと推移しています。

これも、相場のざっくりとした強弱を知る上で重要です。

ローソク足が移動平均線の上にある時、相場は強い。下なら弱い。

③リップル(XRP)チャート・価格分析 陰線が数日続くと弱い

これも当たり前のことなので覚えてほしいのですが、陽線が多ければ相場は強く、陰線が多ければ相場は弱いです。

この1週間のローソク足を観て下さい。7日中、6日で陰線です。

陰線ということは、マーケットの始値(はじめね)よりも、終値(おわりね)が低いということ。

陰線のできる相場の流れは以下のようなものです。

陰線ローソク足のでき方:リップル(XRP)相場・チャート・価格分析

  • 相場の流れ
  • 始値:70円→高値:80円 → 安値:50円 → 終値:60円

7日中、6日でマーケットの始まった価格よりも、終わった価格が低いわけだから陰線が多くなりますよね。となると、自ずと相場も弱いです。

当たり前のことです。私は、日足の陽線と陰線の数をパッと数えます。

陽線が多ければ相場は強く、陰線が多ければ相場は弱い。

④ローソク足の形は陰線トンカチ。リップル(XRP)チャート・価格分析

直近の右端の2日のローソク足(赤色)は以下のような形に近いと思います。これは通称で、トンカチと呼ばれます。

  • 形状
  • 短い実体に、長い上ヒゲの陰線
  • 示すサイン
  • 勢いの衰え。買うタイミングではない。
  • 出現場所でのサイン
  • 『天井圏』で出現した際に、下落へ転換する可能性が高い

トンカチは、以下のような流れで形成されます。

要は、始値から相場の中頃にかけて価格が上昇したものの、押し戻された形です。

上に抵抗帯があることを示唆しています。

トンカチは勢いの衰え。強く、買うタイミングではない。

⑤上値は5MAで反発。リップル(XRP)相場・チャート・価格分析

5MAは、チャート上の黄色の線です。

トンカチの説明で、上に抵抗帯があり反発にあい価格が押し戻されたと書きました。

5日移動平均線が抵抗となり、価格が反発され押し戻されたということを書いています。

チャートを見れば一目瞭然ですが、5MAにタッチして、価格が押し戻されていることがわかりますよね?

移動平均線は、サポート・レジスタンスとして機能。下落時はサポート、上昇時はレジスタンスとなる。

⑥ボリンジャーバンド リップル(XRP)相場・チャート・価格分析

ボリンジャーバンド(BB)の話しをしています。これは、価格の幅(バンド)の内側に価格が収まる確率を示すテクニックです。

ボリンジャーバンド(BB)については、以下の図を見て下さい。

仮想通貨 ボリンジャーバンド

 引用:俺株

ボリンジャーバンド(BB)とは、1σ(シグマと読む)、2σ、3σという数字がチャート分析でよく使われます。

σ(しぐま)の内側に入る確率は、それぞれ下の通りです。

ボリンジャーバンド確率
±1σ68.27%
±2σ95.45%
±3σ99.73%

バンドウォークとは、2σのバンドにそって価格が歩くように推移する状況をさします。

チャート上でBBの2σは、黄色の点線。

上に書いたように、通常BBの2σの外に出る確率は4.5%です。

これが起こるとき、チャートは2σ外に出るということは、【珍しい出来事】が起こっている証拠です。

そういう場合、大きなトレンドを形成していることがあります。通常の相場であれば、2σの内側で価格が推移するためです。

トレンドを形成して、2σの外でバンドに沿うような値動きをすることがあります。これをバンドウォークと言います。

じゃあ、これからどうなるのか。

こぺるは、リップル(XRP)の買い増しを20円台で準備

こぺるは、20円台での買い増しを予定しています。

直近では、28円台をサポートできるかが節目となります。

では、どうやって買っていけば良いのかを見ていきましょう。

リップル(XRP)は10円台まで下がるのか?

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上のツイートでも述べていますが、買い下がる時の王道は、2つです。

① 指値を分散して入れる。

② 分散した指値は、下値により大きな数量を入れる。

例えば、28円と26円に入れる場合、28円の数量が1とするなら26円を1.5とするようなことです。

また、底値を当てることはできません。不安があるなら、リップル(XRP)を買い増ししつつ、FXでショートを入れておくのも一つの戦略です。

無理なトレードや、一球入魂的な買い増しには気をつけましょう。

相場は、生き残れば良い波がきたときに乗れます。

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前回の投稿

 ローソク足の分析の基本については、以下の記事をご覧ください。

 >>>>>>仮想通貨のローソク足の見方と基本

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こぺる 仮想通貨・リップル

個人投資家・ブロガー。SBI・金融機関出身で独立。リップル・XRP、仮想通貨、投資についてツイート。ブログ開始2週間で5万PV達成。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA・Yahoo・コインチョイスなどへ寄稿

8 thoughts on “リップル(XRP)、20円台 に! 相場・価格・チャート分析

  • 2018年8月14日 at 1:53 PM
    Permalink

    リップルの価格下落という非常に厳しい状況の中、こぺるさんの冷静な分析を目にし、少し心が落ち着いております。今後も、貴重な情報の提供をよろしくお願いいたします。

    100億円PLAYERさんからのつながりで、たまたまこぺるさんのツイッターに出会いました。

    苦しい状況の中ですが、一転買いに出ようと思っています。

    ありがとうございました!!!

    Reply
    • 2018年8月16日 at 10:24 AM
      Permalink

      マサさん

      リップル(XRP)の価格下落という厳しい状況でも、冷静さを保つように善処しています。

      苦しい状況ですが、仮想通貨の相場は生き残ることが重要です。

      これからも、こぺる100番台をよろしくお願いしますm(_ _)m

      こぺる

      Reply
  • 2018年8月15日 at 10:50 AM
    Permalink

    こぺるさん、いつも丁寧で読みやすい記事ありがとうございます。今回、こぺるさんのアドバイスに従い、買い増し欲求をコントロール、うまく28円で買い増しができました。もちろん、まだ余力を残しています。

    ローソク足、ボリンジャーバンドなどテクニカルな指導も大変参考になります。

    こぺるさんは、まさしくこの界隈のトップランナーと感じています。応援しています!!

    Reply
    • 2018年8月16日 at 10:22 AM
      Permalink

      ゆえっさん

      リップル(XRP)の買い増し欲求をコントロールして、28円まで待てたとのこと。お役に立つことが
      できて嬉しいです。

      仮想通貨にテクニカルが機能しないという人もいますが、少なくとも指標にはなるし、意識されていると私は
      考えています。

      今後とも、こぺる100番台をよろしくお願いしますm(_ _)m

      こぺる

      Reply

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