【苦情】館山市議会議員-石井としひろ氏の仮想通貨投資家への差別的な発言についてへのご要望

【苦情】館山市議会議員-石井としひろ氏 の仮想通貨投資家への攻撃的な発言についてへのご要望

館山市の石井としひろ議会議員の仮想通貨への発言に対して、傷つき、怒りを覚えている方々が多いと思います。私もその一人です。

一方的な発言を認めると、仮想通貨の社会的立ち位置が悪くなります。

石井としひろ 館山市議会議員は、仮想通貨投資家を”攻撃性衝動性という変な性質が見られることがあります。依存による精神変調かも知れません。そろそろ傷害罪威力業務妨害など刑事事件もでてきそうなので、注意が必要”と述べており、到底、許せるものではありません。

私は、ここに館山市長に対して、苦情のメールを送ることにいたしました。

これが最も効果的な抗議の方法です。以下に参考文例を添付致しますので、皆さんも、ご自身の言葉に変更して、メールを送るなどの対応が可能です。

その後、館山市長や榎本議長から返信を頂けました。その記事については、こちらの記事『厳重注意』石井としひろ館山市議会議員 仮想通貨投資家への差別的発言 をご覧ください。

 【宛先】
館山市 金丸謙一市長 
総合政策部秘書広報課秘書係
ご担当者様
Email:[email protected]

 館山市議会 議長 榎本祐三様
Email: 
[email protected]
館山市ホームページ

以下、参考:

館山市 金丸謙一市長 
総合政策部秘書広報課秘書係
ご担当者様

お世話になっております。
いつも館山市を心地よい街にすべくご尽力していただき、ありがとうございます。

本日は、館山市の石井敏宏市議会議員のTwitter上での言動についての苦情を申し上げるべく
ご連絡を差し上げております。

 

まず、私は館山市の市民ではありません。
 
その私が、なぜ、苦情を申し上げざるをえない状況になったかというと、石井議員のTwitter上での、ある特定の集団を一括りにした『 差別的 』発言に、衝撃を受けたからでございます。
 
『発言内容』については、添付の画像をご覧ください。
 

石井としひろ 館山市議会議員の差別的発言①

石井としひろ 館山市議会議員の差別的発言②

石井としひろ 館山市議会議員 仮想通貨投資を精神変調者扱い

 

一部を引用致します。
 
石井議員は、仮想通貨に投資をしている人たちを指し、『攻撃性衝動性という変な性質が見られることがあります。依存による精神変調かも知れません。そろそろ傷害罪威力業務妨害など刑事事件もでてきそうなので、注意が必要です。
 
と仮想通貨に投資をしている人々を一括りにして、『精神変調 』と差別的なレッテル張りをするだけでは飽き足らず、『攻撃性』と『衝動性』という変な性質。更に、『傷害罪』や『威力業務妨害』などの刑事事件などと、まるで犯罪者扱いをしております。
 
仮想通貨は、金融庁に監督され、資金決済法上で法律的地位の確立された資産。
 
ご存知のように、仮想通貨は、金融庁にて監督されております。
また、資金決済法上で法律的地位の確立された資産です。
 
資金決済法では、仮想通貨は、以下のように定義されております。
 
【引用開始】
資金決済に関する法律 第二条 5
この法律において「仮想通貨」とは、次に掲げるものをいう。

一 物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨並びに通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

二 不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの
【引用終わり】
 
したがい、少なくとも日本の行政府及び立法府の観点からすると、石井議員の主張が的外れであるだけでなく、国会によって立法された法律についての理解が足りていないのではないかと思案いたします。
 
議員は立法府の一員であり、国会にておいて法律的立場の確立された資産に投資する投資家を差別する権利を持たない。
 
ご存知のように、議員は立法府の一員ですので、国の法律上の立ち位置が確立された資産である仮想通貨について投資をしている国民に対して、『精神変調』と差別的発言を行い、『犯罪者』扱いすることについて、議員がどのようにお考えなのか、ご意見を賜りたいところです。
 
仮想通貨事業に関与する国内上場企業も、精神変調者なのか? 
 
また、『 精神変調者 』が関与する仮想通貨は、国内の上場企業だけでも、SBIホールディングス、マネックスグループ、GMOインターネット、更には三菱UFJグループや野村證券、大和証券といった日本を代表する金融機関がビジネスへの活用を模索し、関与しています。
 
石井議員によると、”仮想通貨をやっている人は、攻撃性と衝動性という変な性質が見られるということですが、仮想通貨への投資をし、ビジネスでの活用方法を探っているこれらの上場企業の社員も、同様に、『攻撃性と衝動性という変な性質』をもった精神変調者ということなのでしょうか。
 
公僕として市民との会話を一方的にブロックすることを、どのように考えているのか。 
  
最後に、石井議員はTwitter上で一方的に仮想通貨に投資をしている罪なき市井の人々を非難しつつ、それに対して批判の声をあげた人々を一方的にブロックをしております。
 
ご存知のように、日本は国民主権の民主主義国家です。議員の主権は、国民から譲渡されたものに過ぎず、代議制民主主義を採用し、国民の意見を政治に反映するのが職責の一部であることは、賢明な館山市長及び議員の方々であれば、ご存知のことかと思います。
 
もちろん、ブロックをすることは一市民であれば自由です。
 
しかし、公職の立場につく議員(主権を国民から付与されている立場の人)が一方的にその立場を利用して精神変調や犯罪者のごとく扱い、それに対して批判の声をあげた市民との対話を排除することについて、館山市長としてどのようにお考えなのか、お伺いしたいです。
 
それとも声をあげている国民が館山市民ではないため、その声を代弁する必要・聞く耳を持つ必要がないため、ブロックをすることが国民主権の民主主義国家である日本の一議員として、適切な対応だとお考えでしょうか。
 
長々と失礼いたしましたが、石井議員の発言にて非常に多くの方々が傷ついており、メールを差し上げました。
 
なお、石井議員のツイッター上での発言については以下のURLから確認できます。
https://bit.ly/2uAcxPW
 
よろしくお願いいたします。
 

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こぺる

個人投資家。金融機関出身で独立。#リップル #仮想通貨 #英語 についてツイート。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA取材記事:https://amzn.to/2rM94NP

3 thoughts on “【苦情】館山市議会議員-石井としひろ氏の仮想通貨投資家への差別的な発言についてへのご要望

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  • 2018年7月15日 at 8:58 AM
    Permalink

    私は石井議員の件はこの記事で初めて知りましたが、議員としての資質を疑うような内容ですね。理解が及ばないことは仕方ないことだとしても、その不十分で誤りを多く含む理解に基づいて、現状では少数派である仮想通貨の投資家を指さして不適切極まる表現で攻撃していることには憤りを感じますね。石井議員が仮想通貨投資家に張っているレッテルは、どのような属性の集団においてもある割合で必ず存在するような特性であって、何ら論理的な根拠を持たないことは明白です。
    今回のブログ記事のように、正当な主張を適切な方法で実行するお手本を示して下さると、声を上げる方法を知らない多くの人々にとって本当に助けになります。我々も自助努力はすべきだと思っています。私もこぺるさんのメールをお手本に行動を起こしたいと思います。
    これからも頑張って下さい!

    Reply
    • 2018年7月15日 at 9:09 AM
      Permalink

      ありがとうございます。

      議員として、また一人の人間としても、ちょっとズレた発言です。
      特定のグループに所属する人たちを、精神変調扱いですから。

      自分の発言を省みて、反省の弁を聞きたいところです。

      コメントありがとうございました。

      こぺる

      Reply

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