ICE、NY証券取引所の親会社 マイクロソフトと共同でBakkt設立 スターバックス・BCGも参画

ビックニュースです。NY証券取引所の親会社ICEがマイクロソフト社と共同でBakkt社の設立 というニュースが流れてきました。

Bakktの特徴:スターバックスでビットコインが使える様になる。

基本的な理解は、これは仮想通貨取引所です。

個人だけではなく、機関投資家も売買に参画することが可能な取引所です。

主な特徴は、5点。

1.ICEは、ビットコイン先物市場をCFTCに申請
CFTC(米国商品先物委員会)でのレビュー・承認が必要

2.Bakktは、ビットコイン現物の決済・精算

3.401K(確定拠出年金制度)

4.カストディーサービスの提供

5.スターバックスの店舗にて、アプリを通じて仮想通貨(ビットコイン)をUSDに変換して支払いに使えるようにする。

※おそらく、米国初の仮想通貨と法定通貨をつなぐ許認可を得たアプリになる。

ICEと共にBakktに参画するパートナー企業には、スターバックスとBCGが含まれる

マイクロソフト社と共にBakkt社のビジネスに参画する企業には、スターバックス社とBCG(ボストンコンサルティンググループ)が含まれます。

これで何ができるようになるかと言うと、わかりやすい例をあげると、ビットコインをスタバのフラペチーノでの支払いに使えるようになります。

スターバックスは、ビットコインをUSDに変換して支払いに使えるようにする模様です。

ノボグラッツ氏、今年最大のクリプトニュース。Bakktの影響は計り知れない

・米国の弁護士のさばキャ氏も震えています。

このように非常に大きなできごとです。

一方、イギリスでは、Wirexを通じてビットコインやリップルを法定通貨に変更してVISAデビットカードで決済できるサービスが誕生しています。

その記事については、以下のポストから読むことができます。

記事にコメントを頂いたり、SNSでシェアして頂けると嬉しいです。

これからも、こぺる100番台 リップル・仮想通貨投資ブログをよろしくお願いいたします。 いつも応援いただき、ありがとうございますm(_ _)m

ICE、NY証券取引所の親会社、マイクロソフトと共同でBakkt設立の次にオススメの記事

リップル(XRP)の将来性について知りたい方々は、以下の記事がオススメです。

・リップルで20億を稼いだ与沢翼>>>>>与沢翼が見通すリップルの将来、リップルだけで20億稼ぐ

リップルとビル・ゲイツの共同事業>>>>>>リップルとビル・ゲイツの共同事業モジャループの持つ20億人市場の可能性

インドにおけるリップルの事業の可能性については>>>>>>なぜ、インドがリップルを上昇させるのか?

リップルのxRapidが狙う66兆円市場については>>>>>>リップルのxRapidが持つ国際送金市場の可能性

リップル(XRP)基軸について>>>>>>リップル(XRP)基軸の衝撃、仮想通貨取引所DCEX

 リップルVISAで買い物をする方法については>>>>>>WirexとSBIの共同事業がもたらすリップルで決済ができる未来

リップルとXRPの違いについては>>>>>>リップルとXRPの5つの違いとは?

リップル(XRP)とは?>>>>>>リップル(XRP)とは、リップルの仮想通貨XRPについて知るべき10の事実

リップル(XRP)は詐欺なのか?>>>>>>まだ、リップル(XRP)をスキャム・詐欺と呼ぶのか?

SBIVCの開設でリップル(XRP)への影響は?>>>>>>SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)の開設でリップル(XRP)の価格の将来は?

 ・>>>>>>Kazmax(カズマックス)さんのDMMサロン ホリエモンを抜く

 
Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018 coperu100

こぺる

個人投資家。金融機関出身で独立。#リップル #仮想通貨 #英語 についてツイート。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA取材記事:https://amzn.to/2rM94NP

2 thoughts on “ICE、NY証券取引所の親会社 マイクロソフトと共同でBakkt設立 スターバックス・BCGも参画

  • 2018年8月7日 at 11:21 AM
    Permalink

    いつもわかりやすい記事、ありがとうございます。他メディアで読んだときは「スタバで暗号通貨決済」といった決済を導入した程度の話か、と思っていましたがここも出すごい話とは驚きです。
    あくまでBakktは暗号通貨と法定通貨をつなぎ、暗号通貨を既存の市場とつなげる、という役割なのですね。こうした既存の通貨と結びつける場が増えるのは、うれしいです。
    これからも記事楽しみにしております。

    Reply
    • 2018年8月7日 at 1:13 PM
      Permalink

      ラーメン丸さん

      こぺる100番台をお褒めいただきありがとうございます。

      そう、Bakktは暗号通貨と法定通貨をつなぎ、更に既存市場へとつなげる可能性を持ちうるものです。

      まずはビットコインでということらしい(許認可が必要)ですが、今後に期待です。

      これからも、こぺる100番台をよろしくお願いしますm(_ _)m

      こぺる

      Reply

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。