まだ、リップル(XRP)をスキャムと呼ぶのか? リップル(XRP)ポジティブニュース4選、

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まだ、リップル(XRP)をスキャム・詐欺と呼ぶのか? リップル(XRP)ポジティブニュース4選 をお届けます。

リップル(XRP)を基軸通貨として扱う仮想通貨取引所が2つ新たにオープンし、元アメリカ大統領のビル・クリントンのリップルのイベントへの登壇、マドンナとリップル社の共同、とビッグニュースが多い一週間でした。

昨年には、ビル・ゲイツ財団(総資産5兆円)とリップルで共同事業が開始のニュースが流れました。

それぞれについて、他のニュース記事とは違う視点で、内容を見ていこうと思います。

リップル(XRP)をスキャム・詐欺と呼び続ける方がいますが、これらのニュースを読み、それでもスキャムと言えるのかどうかご判断を仰ぎたいところです。

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では、見ていきましょう。

まだ、リップル(XRP)をスキャム・詐欺と呼ぶのか? リップル(XRP)ポジティブニュース4選

リップル(XRP)を基軸通貨とする取引所がアメリカとインドにそれぞれ新たに誕生しました。

けど、それって何が重要なの?

まず、それを、簡単に見ていこうと思います。

一行で述べると、仮想通貨の主役の座がビットコインからリップル(XRP)に変わる可能性があるから重要です。

インドとリップルの持つ可能性については>>>>>リップルの将来性、なぜインドがリップルを上昇させるのか?

リップル(XRP)基軸によって、仮想通貨の主役が変わりうる

皆さんがご存知ように、仮想通貨の時価総額一位はビットコインです。

また多くの仮想通貨取引所での基軸通貨も同様にビットコインです。

ビットコインは投機用コモディティとして、取引され続けると思います。

現在、その価格が支えられている理由の一つは、仮想通貨投資(アルトコイン投資)のためにビットコインを購入する必要があるから、です。

もちろん、日本円やアメリカドルで購入できる取引所もありますが、多くはビットコインが基軸通貨です。

だから、ビットコインには基軸通貨としての需要があり、仮想通貨に資金が流れ続ける限り、買われるという環境がありました。

その善し悪しは、ここでは議論しません。

けど、リップル(XRP)が基軸になることで、それは変わる可能性があります。

リップル(XRP)基軸の挑戦を受けるビットコイン。リップル(XRP)ニュース まだ、スキャム・詐欺と呼ぶのか?

今後、リップル(XRP)基軸の仮想通貨取引所が増えることで、ビットコインは、基軸通貨としてはじめての挑戦を受けます。

現在は、一部の方々だけが、リップル(XRP)で仮想通貨取引所間の送金をしています。

リップル(XRP)で取引所の出金処理から承認を含めて、2分で完了。

リップル(XRP)で1分で完了。

リップル(XRP)基軸の仮想通貨取引所の誕生によって、リップル(XRP)を購入するのはリップル(XRP)投資家だけではなくなります。

イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュなどの仮想通貨を購入する際に、リップル(XRP)が買われることになります。

今のビットコインがそうであるように。

そうなった時に、何が起こるのか?

リップル(XRP)の利便性に気付く:取引処理量は、ビットコインの200倍

リップル(XRP)基軸の利便性に多くの方々が気付くことになります。

その影響については、リップル基軸の衝撃ということで、以下の記事にまとめました。

>>>>>>リップル基軸の衝撃、仮想通貨取引所DCEXオープン

実際、リップル(XRP)は、性能の点でビットコインを凌駕しています。

おさらいになりますが、改めてリップルとビットコインの性能の違いを確認しておきましょう。

リップル 1500件
リップル(XRP)
イーサリアム 15件
ETH
ビットコイン 7件
BTC

リップル(XRP)とビットコインでは、1秒間に処理できる件数にこれだけの差があります。

取引量の増加、盛り上がりと共に、リップル(XRP)の利便性が際立ちます。

ビットコイン基軸の時代には、リップル(XRP)の利便性を活かし切ることができませんでした。

一方、リップル(XRP)基軸の仮想通貨取引所が増加することで、今後は、他通貨の投資家もリップル(XRP)を購入することになります。

その方々が、リップル(XRP)の利便性に気がつくことでの裾野の拡がりが期待できます。

事実、リップル社の存在感の大きさを裏付けるように、相次いでビッグネームがリップル社の事業へ関与をし始めています。

ビル・クリントン元米国大統領がリップル社のSWELLで基調講演のニュース

リップル社のイベントSWELLでの基調講演で、アメリカ42代大統領のビル・クリントン氏(1993~2001年:民主党)が出演するニュースです。

質疑応答では、クリントン元大統領とバラク・オバマ大統領の元で国家経済会議の議長を務め、現在はリップル社の取締役を務めるジーン・スパーリング氏が出演します。

これは、象徴的な意味で価値があります。

アメリカでは、ビッグネームを広告塔に当てて、その支持層に働きかける手法がよく用いられれます。大統領選などでは、顕著です

ビル・クリントンが何を語るかにも、注目です。

今回、ビル・クリントン氏がたまたま呼ばれたのか、それとも彼自身がリップル(XRP)のビジネスに共感しているのか。

良いニュースです。

変なところに顔を出すと自分が批判されるだけでなく、次期大統領選での民主党へのネガティブキャンペーンに悪用されかねないためです。

リップル社をスキャムと呼ぶ方は、客観的事実に目を向ける必要があります。

リップル社と歌手のマドンナがマラウィ向け事業で共同のニュース

Like a Virgin』や『マテリアル・ガール』などの曲で有名なポップの女王マドンナが、マラウィ共和国の子どもたちへの寄付金を募るプロジェクトを発表しました。

提携先は、Facebook社とリップル社の2社。

アメリカでのNPO・ソーシャルビジネスは、日本のNPOとは全く異なります。

ビル・ゲイツ財団とリップルが共同事業のニュース:リップルはスキャム(詐欺)なのか?

アメリカでは、ハーヴァード大学を卒業するような優秀な人たちがNPOに就職したりします。

リップル社は、ビル・ゲイツ財団とも共同で途上国の銀行を持たないノンバンク層向けに金融サービスを提供しようとしていますが、その資産規模は5.5兆円です。

資産の預託者として、ビル・ゲイツだけでなく、世界3大富豪の一人のウォーレン・バフェットも関与しています。

これでもリップルはスキャム・詐欺と呼べるのでしょうか。

世界3大富豪の内、2名が間接的に関与をしていることになります。

ビル・ゲイツ財団との共同事業の可能性については、以下の記事で説明しています。

>>>>>リップルとビル・ゲイツの共同事業 、20億人市場の持つ将来性

ビットコイン・キャッシュを推進者がXRP関連のFakeNewsについて誤解があったと謝罪のニュース

ビットコン関連のエンジェル投資家で、ビットコイン・キャッシュを推進するロジャー・バー氏は、リップル社のCTO(最高技術責任者)であるデビット・シュワルツ氏(@Joelkalz)との議論の結果、リップル(XRP)に関するニュースの一部がフェイクニュースであったことを認めました。

もちろん、ビジネスには何が起こるかわかりません。

しかし、リップル(XRP)社が推進する事業を進捗を客観的に判断することは重要です。

少なくとも、スピンドルと同じようなスキャム・詐欺扱いするのは、違う意味で現実が見えていないのではないでしょうか。

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こぺる 仮想通貨・リップル

個人投資家・ブロガー。SBI・金融機関出身で独立。リップル・XRP、仮想通貨、投資についてツイート。ブログ開始2週間で5万PV達成。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA・Yahoo・コインチョイスなどへ寄稿

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