リップル(XRP)、南米向け取引所Alteumxに新規上場 メキシコペソとの法定通貨建て

  • リップル(XRP)新規上場、メキシコペソ建て
  • 南米向け取引所Alteumxにて取扱開始
  • 南米は約6.4億人の人口を持ち世界GDPの12%を占める

リップル(XRP)Alteumxに新規上場、メキシコペソ建て

リップル(XRP)が南米向け仮想通貨取引所Alteumx(@Alteum_Official)にメキシコペソ建てで新規上場を果たしました。

取扱通貨は、XRPを含めて、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)があります。

仮想通貨における南米の意義とは?

中南米(LATAM)は33の国家からなっています。(外務省:中南米リスト)人口は約6.4億人で、世界GDPの12%を占める。

リップルのxRapidがBittrex、Bitso、Coins.phの仮想通貨取引所で採用の記事でも言及しましたが、xRapidの運用にあたって法定通貨・メキシコペソ建ての流動性を増やすことは重要です。

また、ビットコイン連動から外れる上でも重要となってきます。

SWIFT、リップルとビルゲイツ財団のMojaloop(モジャループ)の開発に協力の記事でも明らかになったように、リップルは外部との連携を深めていっております。

今後のリップルの動きに注目が集まります!

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こぺる 仮想通貨・リップル

個人投資家・ブロガー。SBI・金融機関出身で独立。リップル・XRP、仮想通貨、投資についてツイート。ブログ開始2週間で5万PV達成。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA、FISCO・コインチョイスなどへ寄稿

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