Rosen(ローゼン)法律事務所がリップル社に対してXRPトークン販売について集団訴訟

2018年8月7日付で、Rosen(ローゼン)法律事務所が、リップル社がXRPトークンの販売に関して連邦証券諸法に違反していないかについて調査している旨のプレスリリースを発表しました。

詳細は、今の所まだ不明です。

ローゼン法律事務所は、どのような事務所なのか。

ローゼン法律事務所は、投資家の権利擁護を専門としている

Rosen(ローゼン)法律事務所は、ニューヨークに本拠地を持つ、投資家の権利用を専門とした法律事務所です。

HPには、以下の記載があります。意訳です。

Rosen(ローゼン)法律事務所は『企業による詐欺行為やその他の違法行為によって株主が被った損害の救済に役立てることに専念している

 
また、ローゼン法律事務所は、ISS Securities Class Action Services(証券集団訴訟サービス)の調査で、2017年の証券集団訴訟和解件数においてNo.1の実績を持つ法律事務所です。
 

TwitterやAllianceとの集団訴訟で和解に実績を持ちます。

実際、過去にどんな訴訟を仕掛けたのでしょうか。

過去には東芝向けに集団訴訟も

ローゼン法律事務所は、東芝の不適正会計問題による株価急落で株主が被った損害に対しての集団訴訟を呼びかけた過去があります。

この件についてのプレスリリースは、ローゼン法律事務所のHPからは確認が取れませんでしたが、Business Wireにて確認が取れました。

では、リップルはどうなるのか。

リップル社への集団訴訟が決まったわけではない

ローゼン法律事務所によるリップル社への提訴は、確定事項ではありません

慌てる必要はない、と考えます。

また、プレスリリースを読むと、このリリースを通じて集団訴訟に参加する原告を集め、訴訟の準備をしていることがわかります。

一方、リップル社の法務責任者も有力者。
※この発言は、本件とは別件でのものですので原告弁護士のことは忘れてください。

リップル社の法務責任者も強い。

 

既に過去に提訴された集団訴訟の結果も踏まえて、今後の行く末が気になる所です。

今回の下げは、仮想通貨市場全体が下げているので、この問題とは直接的な関係は薄い、と考えています。

 

Rosen(ローゼン)法律事務所がリップル社に対してXRPトークン販売についての集団訴訟を検討 の次にオススメの記事

リップル(XRP)の将来性について知りたい方々は、以下の記事がオススメです。

・リップルで20億を稼いだ与沢翼>>>>>与沢翼が見通すリップルの将来、リップルだけで20億稼ぐ

リップルとビル・ゲイツの共同事業>>>>>>リップルとビル・ゲイツの共同事業モジャループの持つ20億人市場の可能性

インドにおけるリップルの事業の可能性については>>>>>>なぜ、インドがリップルを上昇させるのか?

リップルのxRapidが狙う66兆円市場については>>>>>>リップルのxRapidが持つ国際送金市場の可能性

 リップルVISAで買い物をする方法については>>>>>>WirexとSBIの共同事業がもたらすリップルで決済ができる未来

リップルとXRPの違いについては>>>>>>リップルとXRPの5つの違いとは?

リップル(XRP)とは?>>>>>>リップル(XRP)とは、リップルの仮想通貨XRPについて知るべき10の事実

リップル(XRP)は詐欺なのか?>>>>>>まだ、リップル(XRP)をスキャム・詐欺と呼ぶのか?

SBIVCの開設でリップル(XRP)への影響は?>>>>>>SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)の開設でリップル(XRP)の価格の将来は?

 ・>>>>>>Kazmax(カズマックス)さんのDMMサロン ホリエモンを抜く

 
Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018 coperu100

こぺる

個人投資家。金融機関出身で独立。#リップル #仮想通貨 #英語 についてツイート。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA取材記事:https://amzn.to/2rM94NP

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。