SEC(米国証券取引委員会)、3社合計9つのETFを否決

  • SEC(証券取引委員会)は、3社9つのETFを全て否決
  • 詐欺的行為や操縦否決理由は、的行為のために対策が不十分であること

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SEC(米国証券取引委員会)、3社合計9つのETFを否決

SEC(米国証券取引委員会)は、8月22日、ProShares、Direxion、GraniteSharesの3社かれ提案されていた合計9つのETFを否決した。

 Prosharesは2つのETF、Direxionも2つ、そしてGraniteSharesは5つのETFを提案していたが9つ全てが否定された形だ。

 

SECによる否決の理由は?

プレスリリースの本文を読むと、否決の理由として詐欺的行為や操縦的行為のために対策が不十分であることが挙げられている。

取引所は、ビットコインの先物市場が十分な大きさの市場であることを示す明確な証拠を提出することができなかった』、とSECは述べる。

この点は、致命的である。なぜならば、取引所は相場操縦や不正行為 を防ぐ手段が十分であることを立証できていないからである。したがい、ビットコインに関連する大規模市場との監視協定が必要である。』、とSECは続ける。

一方、SECは、『ETFの否決がビットコイン、より広くはブロックチェーン技術がイノベーションや投資としての価値がないという判断にはつながらない』と付け加えている。

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SECによる3社への否決のプレスリリース

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こぺる 仮想通貨・リップル

個人投資家・ブロガー。SBI・金融機関出身で独立。リップル・XRP、仮想通貨、投資についてツイート。ブログ開始2週間で5万PV達成。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA・Yahoo・コインチョイスなどへ寄稿

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