スイスのプライベートバンク Maerki Baumann 仮想通貨資産での支払い受入れの準備

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スイスのチューリッヒに本拠地を持つMaerki Baumannプライベートバンクは、顧客の仮想通貨(暗号通貨)資産の受け入れに準備ができている、とInternational Investmentが報じた

スイスのプライベートバンクでは、Hypothekarbank社に次いでスイスで2番目の事例となる。

一方、Maerki Baumann社は、現時点では、カストディーや資産管理のサービスを提供はしていない。

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Maerki Baumannは、1932年に設立された家族経営のスイスのプライベートバンクだ。

これまでは、主に、機関投資家の顧客向けに資産管理や投資助言を行ってきており、現在、約77億ドル(約8,000億円)の顧客資産を管理している。

 

仮想通貨を取り巻く規制・投資手段の進展に着目

同社は、『仮想通貨、それとは一体なんのか?』と題するレポートの中で、仮想通貨のマイニングや投機から得られた資金での支払うを受け入れる準備ができていると述べる。

また、仮想通貨に関しての知見は不足していると認めつつも、仮想通貨に投資を検討している顧客に対して、専門家を提供することはできると語る。

一方、仮想通貨のマイニングやトレードを通じて得られた資金の受け入れと保管には、各国の規制当局によって定められた確固たる規則がなく、この法的不確実性が、銀行や投資家に影を落としている、と問題を指摘する。

 

現時点で、Maerki Baumannは、仮想通貨の資産クラスにリスクを晒すことなく、投資手段の開発と規制面での進展に着目していると説く。

どういうことかと言うと、仮想通貨への直接投資に限定せず、仮想通貨商品の取引や保管に必要な技術への間接投資も検討しているとのことだ。

仮想通貨への投資は少額資金でも、大きなインパクト

仮想通貨への投資については、上述のように規制面や価格変動での不確実性があるため、それらのリスクを適切に認識している投資家のみが資産を配分を検討することが望ましいと述べる。

また、投じる金額は大きな額ではなく、少額に留めるのが良いと助言している。

では、少額だからと言って影響はないのだろうか?

約730兆円が、スイスで資産管理されている

Assets under management of Swiss

Maerki Baumannは、プライベートバンクであるため対象となる顧客の資産は数億円~数十億円 単位である。総額では約8千億円規模。

一方、スイスのプライベートバンクは富裕層の資産逃避先として知られる。

スイスにて資産管理されている金額は、6.8兆ドル(約730兆円)にも及ぶ。

そのうちの半分程度が、海外からの資産である

今後、Maerki Baumannと同様の流れがスイスのプライベートバンクに拡がれば、世界中の富裕層の資産の投資先の一部として、仮想通貨が選ばれる可能性を秘めている。

スイスのプライベートバンクで管理する資産の1%だけでも、仮想通貨に流れてくれば、市場規模全体の時価総額が25~30兆円の仮想通貨にとって、大きな流れとなる。

スイスのプライベートバンクの動きに、要注目だ。

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こぺる 仮想通貨・リップル

個人投資家・ブロガー。SBI・金融機関出身で独立。リップル・XRP、仮想通貨、投資についてツイート。ブログ開始2週間で5万PV達成。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA・Yahoo・コインチョイスなどへ寄稿

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