草コインに逆風、仮想通貨の盗難被害3倍、半年で約850億円

2018年の仮想通貨の盗難被害は上半期だけで、昨年全体の3倍近くに増えたとブルームバーグが報じた。仮想通貨の盗難被害3倍、半年で約850億円は、草コインに逆風となります。

まだブルームバーグの日本語でも翻訳されていません。

記事を見ていってみましょう。

2018年上半期、約7億6000万ドルが仮想通貨取引所から盗難- 2017年比で3倍近く増加

2018年の上半期だけで、約7億6,000万ドルもの仮想通貨が取引所から盗難にあった。この金額は既に、2017年全体で盗まれた仮想通貨の約3倍に当たる、とサイファートレース社は2018年の4半期レポートの中で述べた。

 

※サイファートレース(Cipher Trace)は、文字通り翻訳すると『暗号を解くための痕跡』いうような意味合いの名前。

 

 サイファートレース(Cipher Trace)社は、カリフォルニア州のメンロパークにあるブロックチェーンセキュリティ会社。40社以上の企業や政府機関と連携して暗号取引を追跡している。

このように、今年の半年だけで850億円近い仮想通貨資産が盗難され、返却されていません。

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2018年上半期、約7億6000万ドルが仮想通貨取引所から盗難- 2017年比で3倍近く増加

2018年8月4日時点で、上位100の仮想通貨の時価総額は、およそ$2,700億(コインマーケットキャップ)

サイファーとレース社によると資金洗浄を手助けするサービスが広く利用されており、Google広告で宣伝されている事例もある。

 

15ヶ月前には存在しなかった新しい犯罪者が次々に仮想通貨に参入

多くの仮想通貨があり、価値がある。また世界中には、仮想通貨を現金化できる取引所が多くある。したがい、従来からのサイバー犯罪者だけでなく、新しい類の犯罪者たちが仮想通貨の世界に参入してきている。

とサイファートレース社CEOのDavid Jevans氏は電話インタビューで語った。

『仮想通貨市場の拡大は、15カ月前には存在しなかった全く新しい世代のサイバー犯罪者を作り出した。

1,600種類以上ある仮想通貨の追跡は困難になってゆく

仮想通貨の追跡が困難さを増す

仮想通貨はは1,600種類以上あるため、それらをすべて追跡することは困難さを増す。

結果として、サイバー犯罪者たちに”開放感を与えることとなっている。

 

その背景には、ICOなどで新しい仮想通貨を発行する仮想通貨取引所やスタートアップ企業が、KYC(顧客身元確認)AML(アンチマネーロンダリングの確認を十分に行っていないからだと述べる。

 

また、通常、仮想通貨を売買するユーザーたちは、匿名アドレスで表示されるため、より一層困難になっている。

仮想通貨取引所のセキュリティの脆弱性が存在する

こうした問題を抱えながら、多くの仮想通貨取引所365日24時間開かれているため、セキュリティ上の脆弱性を抱えている。

また、仮想通貨は、ひとたび盗まれると、返還されたり、泥棒が追跡されることはない。

このことは、コインチェックでNEMを盗んだ犯罪者たちが捕まることなく、現金化に成功したことからもわかると思います。

サイファートレースCEOは、『銀行強盗よりもずっと簡単だよ』と語る。

今後の流れはどうなってゆくのか?

草コインには厳しい外部環境:仮想通貨取引所から追い出される懸念も

サイファートレースのJevans氏は、規制当局は世界的にAML(資金洗浄対策)に取り掛かる見込みが高いと述べる。

 

このことは、投資家にとっては好ましいが、全ての取引履歴を追跡することは困難であるため、草コインは仮想通貨取引所から追い出されてゆくことになるだろうと述べた。

 

安心のためには、ハッキング被害のない安全な取引所でトレードをする必要があります。

 

 

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こぺる

個人投資家。金融機関出身で独立。#リップル #仮想通貨 #英語 についてツイート。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA取材記事:https://amzn.to/2rM94NP

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