Ellipal(エリパル)、ハードウェアウォレット2.0、リップル(XRP)の取扱を検討

  • Ellipal(エリパル)、リップル(XRP)の取扱を19年Q4に検討
  • Ellipalは、香港のハードウェアウォレット企業

Ellipal(エリパル)、ハードウェアウォレット2.0、リップル(XRP)の取扱を検討

香港のハードウェアウォレット企業Ellipal(エリパル)が、リップル(XRP)の取扱をできるように計画していることが、XRP Blogで明らかとなった。

著者のHodor氏(@Hodor7777)は、Ellipalに直接ダイレクトメッセージを送り、以下の回答を得たとのことだ。

『私達(Ellipal)の計画では、2019年Q4のはじめころまでにXRPのサポートができるようになる。』

“…our plan is to be able to support XRP by early Q4.”

Ellipal(エリパル)、ハードウェアウォレット2.0の動画:英語は一切なし。

Ellipal(エリパル)は、香港に本拠地を持ち、ハードウェアウォレットの製造販売をしている。現在、取り扱うことのできる仮想通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムなどと数は少ないが、今後、XRPを含め拡充を予定しているとのことだ。

Ellipal(エリパル)のハードウェアウォレット2.0としての特徴

  • 外部ネットワークとの遮断。
  • データのやり取りはQRコードに限定。

最大の特徴は、外部ネットワークと遮断されていること。まだ本体が完成し販売されていないので詳細は不明だが、ネットワーク上から流出するリスクがない。

どういうことかと言うと、例えば、レジャーナノSの場合、PCとUSBケーブルで接続して設定を行う必要がある。

だが、Ellipal(エリパル)の場合は、その必要がない。完全にオフラインで、データのやり取りはQRの読み取りに限定されているとのことだ。

詳細が判明したら、またお伝えします。

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こぺる 仮想通貨・リップル

個人投資家・ブロガー。SBI・金融機関出身で独立。リップル・XRP、仮想通貨、投資についてツイート。ブログ開始2週間で5万PV達成。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA、FISCO・コインチョイスなどへ寄稿

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