リップルネット委員会(RippleNet)に、アメリカン・エキスプレス(アメックス)が参加

  • リップルネット委員会がSWELL前日に集まり協議
  • アメリカン・エキスプレスもリップルネット委員会のメンバーに
  • リップルネット委員会の前身はGPSGで16年9月に誕生

リップルネット委員会(RippleNet)に、アメリカン・エキスプレス(アメックス)が参加

リップルのSWELLの前日に、リップルネット委員会のメンバーが集まり、今後のルール策定にあたって協議をしているとのニュースが入ってきました。

参加社は、三菱UFJバンク・オブ・アメリカ・メリルリンチウェストパックサンタンデールスタンダード・チャータードサイアム商業銀行アメリカン・エキスプレス、そしてSBIの8社です。

リップルネット委員会はGPSGの後進の組織。GPSGについては、以下の記事をご覧ください。

三菱UFJ銀行が参画する『リップルの銀行コンソーシアムGPSG』とは ?

簡単に言うと、金融機関でリップルネットが採用されるにあたって向けに標準ルール(機能や送金ルールなど)を策定し、ネットワークの普及に繋げるための組織です。

日本にある内外為替一元化コンソーシアムのグローバル版と考えれば理解しやすいかと思います。

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リップルネット委員会の構成銀行は6行

リップルネット委員会

GPSG時代は、8つの銀行ではじまり、三菱UFJ銀行を加えた9行で構成されていました。リップルネット委員会のウェブページを見ると、当初の9行から3つを除いた以下の6行で構成されています。

・三菱UFJ銀行(日本最大)
・バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ(米国2位)
・カナダロイヤル銀行(カナダ最大)
・サンタンデール銀行(スペイン語圏最大)
・スタンダード・チャータード銀行(英国5位)
・ウエストパック銀行(豪州3位)

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今回、リップルネット委員会にアメックス、SBI、サイアム商業銀行が加わる

今回のSWELL前日のリップルネット委員会の会議には、カナダロイヤル銀行を除く5行が参加しています。

ウェブページに掲載されていない金融機関として、サイアム商業銀行、SBI、そしてアメリカン・エキスプレスが参加しています。

果たして、これらの3つの金融機関は、リップルネット委員会の構成メンバーなのかが気になるところですが、リップルインサイトには、以下の一文があります。

Together, representatives from these institutions make up the RippleNet Committee.

意訳すると『これらの金融機関の代表者と共にリップルネット委員会を構成します』とあります。つまり、サイアム商業銀行、SBI、アメリカン・エキスプレスがリップルネット委員会のメンバーに加わったと理解できます。

一方、これら3つの金融機関の立ち位置は、ウェブページに記載のMUFG、バンク・オブ・アメリカなどとは異なる可能性はあります。

とはいえ、アメリカン・エキスプレスがリップルネット委員会に参加して、共通ルールの策定に参加することは、今後への発展を期待させるニュースです。AMEXは、ステータスカードとして高いブランド力を誇るためです。

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こぺる 仮想通貨・リップル

個人投資家・ブロガー。SBI・金融機関出身で独立。リップル・XRP、仮想通貨、投資についてツイート。ブログ開始2週間で5万PV達成。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA・Yahoo・コインチョイスなどへ寄稿