銀行がXRPを使用、リップルCEOがタイサイアム商業銀行によるXRP使用を明らかに

リップルCEOが、タイのサイアム商業銀行がXRPを使用しているとシンガポールで開催中のFinTechフェスティバルで明らかにしました。

動画を添付しておきますので、ご覧ください。

日本語訳は後につけてあります。

サイアム商業銀行はXRPを使用している​

”サイアム商業銀行は、実際にブロックチェーン、更にデジタル資産(XRPのこと)を使って、その問題の解決をしようとしている。”

ここで言及されている問題とは、広い意味での国際送金問題のことです。

原文は以下の通り。

Siam Commercial is actually solving that and using blockchain and even using digital assets(=XRP) to help solve that problem.”

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つまり、銀行がXRPを使用し始めたということです。

タイのサンドボックス制度を活用か?​

タイ中央銀行には、現行法の規制を一時的に止めて特区内で新技術を実証できる制度があります。

サイアム商業銀行は、この制度を活用している可能性があります。

三菱UFJ銀行が既にこの制度を利用

また、SBIレミットがサイアム商業銀行とxCurrentで送金↗したり、タイ中央銀行がr3の技術を活用したデジタル通貨での国内銀行の間で送金実験↗をしたりとタイは新しい技術の活用に積極的です。

では、タイでXRPは使えるのかという疑問がわくかと思います。

タイでXRPは法的に取扱が認められている​

今年8月には、タイ証券委員会、XRP含む7つの仮想通貨が認定↗されており、タイ国内の仮想通貨取引所でXRPは売買が認可されています。

つまり、タイでXRPは証券ではありません。このことも、タイでのXRPの活用を後押しすることになります。

振り返ると、10月のSWELLの注目点としてタイのSECとサイアム商業銀行を取り上げました↗が動きが出てきました。

ますます、銀行でのXRPやxRapid採用の動きに注目です。

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こぺる 仮想通貨・リップル

個人投資家・ブロガー。SBI・金融機関出身で独立。リップル・XRP、仮想通貨、投資についてツイート。ブログ開始2週間で5万PV達成。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA・Yahoo・コインチョイスなどへ寄稿

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