三菱UFJ銀行、リップルの活用で『時間短縮とコスト削減につながり重要』 と語る

  • 三菱UFJ銀行、リップルとの取り組みが重要だと指摘
  • 世界に50以上の支社があり、日々、多くの取引が行われている
  • SWFT➾リップルにすることで時間短縮・コスト削減につながる

三菱UFJ銀行、リップルの活用で時間短縮とコスト削減につながり重要

三菱UFJ銀行の担当者が、『なぜ、リップルのテクノロジーが三菱UFJグループにとって重要なのか』について語る動画が投稿されたので、内容を共有します。

動画の中で、リップルのサービスは、従来のSWIFTとの比較で、時間短縮につながるだけでなく、コスト削減にもつながるため肝要であることが述べられています。

英語のわかる方は動画をご覧ください。

内容については、記事で簡単に説明します。2018年6月20・21日のBlockchain Fintech会議の時のものです。

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三菱UFJ銀行、リップルについて語る

三菱UFJ銀行、リップルを三菱UFJグループ間で活用

三菱UFJ銀行は、リップル社のサービスを用いた送金の実験にメリルリンチ、サンタンデールなどの世界的な銀行と共に参加(Global Payment Steering Group:国際送金運営グループ)をしています。

ここでは、実験を経て得られた重要性や意義について、語られています。

以下、意訳です。

『なぜ、リップルが私たち(三菱UFJグループ)にとって重要かと言うと、世界中で50以上の国で銀行として展開しているからです。

50カ国以上に、支店や営業所があるので、毎日、これらの営業所間で巨額の資金のやり取りをしなければなりません。三菱UFJグループは多国籍企業を多く抱えるので、日々、巨額の(資金)流動性が生まれています。

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三菱UFJ銀行、50カ国を超える国でリップルの活用可能性

18年6月30日時点でのデータによると、日本含めて50カ国に三菱UFJ銀行・グループの支店や法人人があります。(台湾と香港は中国としてカウント。)

実際には、連結子会社(例えば、三菱UFJモルガン・スタンレー証券などの海外支店)もあるので、より多くの国や地域に展開しており、数百以上のネットワークを形成しています。

そこで、現在では、主に、SWIFTのネットワークを活用して資金のやり取りがなされています。

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三菱UFJ銀行、リップルを活用することでより速く、より安く送金が可能に

上での発言に続けて、以下のように続けます。

『今日では、三菱UFJグループを含め多くの場合、(国際送金の場合)SWIFT経由で支払いを行わなければなりませんが、多くの仲介銀行があるため、手間・費用が発生します。』

『典型的には、SWIFTでの資金移動には1~3日間がかかります。一方、リップルを活用すると30秒まで劇的に下げることができます。また、SWIFTよりもずっと安いコストです。つまり、日時間を節約できるだけでなく、コストも節約できます。』

このように、非常にポジティブな発言です。

三菱UFJ銀行、リップルの活用が期待される

つまり、SWIFT➾リップルにサービスを切り替えることで、これまでの1~3日を数秒に削減し、コスト削減にも寄与できることを三菱UFJ銀行が述べています。

実際に、シンガポール⇔タイ間での送金実験なども三菱グループ間で行われており、着実に歩を進めていることがわかります。

今後の進展にも、目が離せません。

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個人投資家・ブロガー。SBI・金融機関出身で独立。リップル・XRP、仮想通貨、投資についてツイート。ブログ開始2週間で5万PV達成。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA・Yahoo・コインチョイスなどへ寄稿

4 thoughts on “三菱UFJ銀行、リップルの活用で『時間短縮とコスト削減につながり重要』 と語る

  • 2018年9月6日 at 10:51 AM
    Permalink

    知識豊富かつ簡単に説明するスキルが素晴らしい(=頭が良い)こぺるさんに質問したい事が2点ありコメントしました。

    ・リップル社が将来XRPではなく他の暗号通貨を発行し運用するという可能性はありますか?XRPは実験とふと思ったらホールドできなくなってきました。

    ・XRPではなくリップル社の株、UFJやAMEXの株に投資すればいいという意見はどう見ますか?
    私はFXと暗号通貨しか投資の経験が無く、株に関しては全くの無知です。無知ゆえにリップル社の株のほうがXRPよりも確実ではないのだろうか?と安易に思ってしまいます。

    個人的にはXRPを応援している身ですが上記の疑問にない悩まされています。

    ご意見を聞かせてくれると勉強になります、どうかよろしくお願い致します!

    Reply
    • 2018年9月6日 at 11:08 AM
      Permalink

      バンクーバーさん、コメントありがとうございます。

      1.リップル社がXRP以外の暗号通貨を発行する可能性は、極めて低いと考えています。XRPもリップル社が発行したものではないので、
      今後もないと思います。

      2.リップル社は非上場銘柄なので、リップル社の株式を購入することはできません。

      三菱UFJやAMEXなどの大企業の業績に占める仮想通貨事業の比率は極めて微々たるもので、本業をみて投資を実行すべきです。そのような意見には賛成できません。

      一方で、仮想通貨事業と業績に相関が見られるような規模の企業(例:マネックス)などであれば、本業や今後のコインチェック事業(今四半期は赤字)の推移をみて投資をするのはありです。SBIもリップル社の株を10%程度保有しているので、それが買いにつながる一因になっているだろうと想像します。

      こぺる

      Reply
      • 2018年9月6日 at 5:47 PM
        Permalink

        こぺるさん、ご返信有難うございました!

        ・XRPはリップル社が発行したものではない事
        ・リップル社は非上場銘柄?だという事
        ・仮想通貨事業が占める割合、本業の質をみるべき事

        など、私にとってはとても大きな知識が得られました。
        疑問も解けすっきりしました。

        SBIが株式を1割ほど持っている?非上場銘柄?などわからない点もありますが調べてみます!(調べることがわかっただけで大前進です!m(_ _)m

        Reply
        • 2018年9月6日 at 6:17 PM
          Permalink

          バンクーバーさん、リップル社はビジネスを開始するにあたってベンチャーキャピタルから資金を集めています。

          何か新しいことをはじめようというアイディアがあるけどお金がないから、出資を募ったんですね。Google Venturesなども
          リップルに投資をしています。

          こぺる

          Reply

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