リップル(XRP)のマルチシグ・コールドウォレットのセキュリティの見方

  • リップル社のコールドウォレットの見方を簡単に説明
  • ジェドのXRPアドレスには8つの秘密鍵が設定されている
  • 自分でマルチシグか否か、秘密鍵の数、強さを判別できるようになる

今では、期間限定でビットポイントに口座を開設すると3千円分のビットコインをもらえます♪ 無料で口座を開設して3千円分のXRPをゲットしちゃいましょう。

リップル(XRP)のマルチシグ・コールドウォレットのセキュリティの見方

コインチェックのリップル(XRP)のコールドウォレットは秘密鍵が5つ設定された強固なアドレスと伝えました。

コインチェック、リップル(XRP)ウォレット残高9億XRP以上を保有

これまで、リップル(XRP)の価格が下落するたびにリップル協同創設者のジェド・マケーレブによる売却が噂されますが、いかにそれが困難かをウォレットを見ていきましょう。

【関連記事】
リップルの共同設立者は、リップル(XRP)の売却を加速したのか?

ジェドのリップル(XRP)コールドウォレットアドレス(Bithomp)

ジェドのコールドウォレットアドレスは、rDbWJ9C7uExThZYAwV8m6LsZ5YSX3sa6US です。

ご存知かと思いますが、リップルのアドレスの頭文字は、『r』で始まります

リップル(XRP)アドレスマルチシグ対応

左側の黄色でハイライトされたMulti-Signing(マルチシグナチャ)箇所を見て下さい。Enabledと設定されていることがわかります。

マルチシグで設置された秘密鍵の数は8つ

その下を見ていくと、1)~8)までアドレスが割り振られていますが、これが秘密鍵の数です。

リップル(XRP)のウォレットアドレスには、1つにつき最大で秘密鍵を8つまで割り振ることが可能です。

各秘密鍵の加重(Weight)は1で必要点数は4

Multi-Signing Threshold:4と書かれていて、1)~8)のウォレットの横には、『Weight:1』と記載があります。これは、以下の図を観ながら説明します。

コインチェック コールドウォレットのマルチシグ

Thresholdは、閾値と言いますが、『境目となる数字』くらいの意味です。ここでの境目となる数字は4なので、4ポイント以上の秘密鍵を集めれば送金できます、という意味です。

そこで、各秘密鍵をみると、8つの鍵に平等に1ポイントずつが割り振られています。だから、4つ以上の秘密鍵を集めれば、ジェドのアドレスから送金ができるという意味です。

このように、ジェドのウォレットから出金するためには、最低でも4つもの秘密鍵が必要です。そして、これらはリップル社の管理下にあるため、単独で出金することはまず不可能です。

これらのことを理解すると、ジェドによる売りでリップル(XRP)の価格が下がることは非常に考えにくいです。

【おすすめ記事】与沢翼氏が見通すリップル(XRP)の将来 リップルだけで20億を稼ぐ

参考までにコインチェックのコールドウォレットを見てみましょう。

コインチェックのマルチシグ5つの秘密鍵、閾値11

コインチェック リップル(XRP)コールドウォレットアドレス及び残高

1)~5)の秘密鍵が設定されていて、閾値は11。点数の割り振りは1点が2つに、10点が3つ。だから、取り出すためには絶対に10の点数を持つ秘密鍵が必要になります。

おそらく、10点の秘密鍵は厳重に管理されています。このアドレスが作成されたのは18年6月ですが、事件を受けてセキュリティ強化をはかっていることが伺えます。

最後に、ジェドのウォレットアドレス一覧。

ジェドのリップル(XRP)ウォレットアドレス一覧

今では、期間限定でビットポイントに口座を開設すると3千円分のビットコインをもらえます♪ 無料で口座を開設して3千円をゲットしましょう~

いつもこぺる100番台 リップル・仮想通貨投資ブログをご覧いただきありがとうございます。

コメントやSNSでシェアをしていただけると嬉しいです。

ご協力いただき、ありがとうございますm(_ _)m

リップル(XRP)のマルチシグ・コールドウォレットのセキュリティの見方

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018 coperu100

こぺる 仮想通貨・リップル

個人投資家・ブロガー。SBI・金融機関出身で独立。リップル・XRP、仮想通貨、投資についてツイート。ブログ開始2週間で5万PV達成。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA・Yahoo・コインチョイスなどへ寄稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。