ナイジェリアの4.7兆円の市場へ、XRP基軸取引所Quidax、xRapid採用か ?

  • ナイジェリアのXRP基軸取引所Quidax、xRapid導入か?
  • ナイジェリアの国際送金額は、22年までに4.7兆円に成長見込み
  • ナイジェリアは世界第5位の海外送金受け入れ国

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アフリカ最大のGDPを誇るナイジェリアのXRP基軸取引所Quidaxが、xRapidを導入する見込みの高いことが、Quidaxの公式ツイッター(@QuidaxHQ)で明らかとなりました。

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Quidax, xRapidについて前向きな発言

リップル投資家が、Quidaxに対して、40~70%のコスト削減ができて、より送金を速くするためにxRapidの導入を検討すべきだとコメントをしたところ、

それに応えて、Quidaxは、『私達(Quidax)は、皆さんが考えているよりも、(xRapid導入に)近いですよ』と返答。

そのやり取りの英文が、以下にあります。

コメントの中では、ナイジェリアの市場規模について言及されていますので、次は、それを見ていってみましょう。

xRapidのコスト削減効果については、以下の【関連記事】をご覧ください。
リップル(RIpple/XRP)のxRapid が持つ国際送金市場の可能性 66兆円市場に挑む

ナイジェリアの市場について言及されていますが、それを取ったところで、どれほどの効果があるのか。疑問がわきますよね。

リップル(XRP)基軸の仮想通貨取引所Quidaxがアフリカ ナイジェリアにオープンの記事で述べたように、ナイジェリアはアフリカ最大のGDPを誇り、人口では世界7位の大国です。

つまり、フィリピンやインドと並び、xRapidにとって重要な市場となります。

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xRapidにとって有望な市場。ナイジェリアの国際送金市場は4.7兆円に拡大

ナイジェリア国際送金市場の推計 xRapid QUIDAXの可能性

Ken Researchのナイジェリアの国際送金市場の調査によると、ナイジェリアの国際送金額は、2022年までに約4.7兆円にまで拡大すると予想されています。

また、世界銀行が今年4月に発表した国際送金のレポートでは、低中所得国の送金額は、16年度から17年度にかけて8.5%の成長を見せています。

その中で、ナイジェリアの送金流入額は220億ドル(約2.4兆円)で、インド(690億ドル)、中国(640億ドル)、メキシコ(330億ドル)、フィリピン(310億ドル)に次いで、世界第五位の水準でした。

世界6位は、エジプトの200億ドル。

重要ポイント:ナイジェリアの送金流入は世界5位で、今後5年で2倍に拡大

Quidax、xRapidを見据えた法定通貨ペアについても拡充予定か?

Quidaxでは、法定通貨ペアでの取引についても、南アフリカランドなどを含めて取引の準備をしていることが公式ツイッターから伺えます。

次に、XRPと南アフリカランド(ZAR)の法定通貨ペア!とコメントをしたところ、Quidaxは『あなたが考えているよりも早く』と返答をしています。

xRapidで途上国の法定通貨の送金経路が効率化されてゆく

上で述べたように、インド(690億ドル)、中国(640億ドル)、メキシコ(330億ドル)、フィリピン(310億ドル)に次いで、ナイジェリアは世界第五位の水準

レミッタンス(外国送金)に関して言えば、50兆円が途上国向けに行われている。

つまり、これだけでも十分に大きな市場です。

xRapid 世界の送金の50兆円が途上国向け

xRapidで既にメキシコとフィリピン向けに準備が整いつつあります。これについては、以下の【関連記事】をご覧ください。

リップルのxRapidがBittrex、Bitso、Coins.phの仮想通貨取引所で採用

更に、ナイジェリアがつながれば、世界トップ5の3つの国々での送金経路が確立されることになります。

中国については先行きは不透明ですが、インドについては既にXRP基軸取引所ができていますので、インドとの接続も時間の問題だろうと見ています。

このように、リップル社は非常に戦略的に行動していることがみてとれます。

今後の動きに目が離せません。

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こぺる 仮想通貨・リップル

個人投資家・ブロガー。SBI・金融機関出身で独立。リップル・XRP、仮想通貨、投資についてツイート。ブログ開始2週間で5万PV達成。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA・Yahoo・コインチョイスなどへ寄稿

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