リップル社とR3社の【係争中の事案について和解】!!

  • リップル社とR3社が和解した
  • R3社はXRPの事前購入権利をめぐりリップル社を提訴していた
  • R3社とリップル社は互いに提訴しあっていた

リップル社とR3社、係争中の事案について和解

リップル社とR3社が、XRPの事前購入権利とその契約条項についての合意を含め係争中の全ての事案について和解したことが明らかとなった。
【プレスリリース】
Ripple and R3 Reach Settlement

【和解内容は不明】リップル社とR3社、係争中の事案について和解

一方、リップル社とR3社は係争について和解したものの、合意詳細については明らかとされていない。

17年9月、R3社は、リップルの仮想通貨XRPの購入についての事前合意に、リップル社が違反したとして、デラウェア州とニューヨーク州で提訴した。契約ではR3社が、19年末まで最大50億XRPトークンを0.0085ドル/XRPで購入を認めるオプションが含まれていた。

一方のリップル社も、R3社がリップル社と銀行との提携を実現できなかったこと、J.P MorganやGoldman Sachsなどの大手企業が撤退したことを開示しなかったことなどを理由に、合意の終了を主張してカリフォルニア州で提訴をしていた。

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両社共に提訴をして泥沼化していたが和解。リップル社としてはSECの証券化問題に注力できる。

合意の内容は不明だが、リップル社とR3社は、共にSBIの出資先で役員が派遣されている。SBIの決算報告書などをみると、リップル社とR3社との間で協力関係を築くように提案をしていたことが伺える。

両社のビジネスは親和性があるため、これをきっかけにタイ中央銀行発のデジタル通貨政策などで協力関係を築いていくことを期待したい。

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こぺる 仮想通貨・リップル

個人投資家・ブロガー。SBI・金融機関出身で独立。リップル・XRP、仮想通貨、投資についてツイート。ブログ開始2週間で5万PV達成。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA、FISCO・コインチョイスなどへ寄稿

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