SBIリップルアジア、電子決済代行業に登録 ! マネータップへの布石

  • SBIリップルアジアが、電子決済代行業に登録
  • 電子決済代行業は、6月1日に銀行法の改正で新設された業種区分

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SBIリップルアジア、電子決済代行業に登録!マネータップへの布石。

SBIHDの子会社でリップル社との合弁企業のSBI Ripple Asia株式会社が、電子決済代行業に登録をしました。

SBI Ripple Asiaの電子決済代行業登録に関するプレスリリース

マネータップ(MoneyTap)の特徴・メリット

電子決済代行業で何ができるようになるのか

 

電子決済等代行業とは、オープンAPIなどのITを活用し上の絵のようサービスを提供する事業者。

・「預金者の銀行口座から他の銀行口座への振込等の指図を預金者の代わりに銀行に対して伝達すること」

・「預金者の銀行口座に係る残高利用履歴等の情報を銀行から取得し、これを預金者に提供すること」

簡単に言うと、1つ目は、『(複数の)振込依頼先への銀行振り込みの依頼をできるようになる』。上の例にあるようにワンクリックで行うこともできるようになります。

二つ目は、家計簿アプリマネーフォワードに代表されるように複数の銀行口座から情報を取得して一覧で顧客に提示できるようになります。

要は、とても便利になります。

【関連ページ】
電子決済代行業に関する金融庁のウェブページ

アンダーソン毛利友常法律事務所による電子決済代行業に関する改正法案の説明

オープンAPIとは?

参照:電子決済等代行業者との連携及び協働に係る方針

 

SBI Ripple Asiaは、今後、銀行などのオープンAPIを取得して口座情報などを取得することができるようになります。

上の例で挙げたように、銀行への振込依頼ができるようになるので、マネータップを開始するにあたっての布石です。

マネータップ(MoneyTap)ティザーサイト公開、ツイッターでの反応は?

●オープンAPIとは。
銀行が外部の企業等にAPI(Application Programming Interface。銀行のシステムに接続し、その機能を利用することができるようにするためのプログラム)を提供し、銀行システムへのアクセスを許諾すること。

とうとう、動き出したなと思います。マネータップは今年中に開始される見込みということなので、本格稼働に期待です。

 

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こぺる 仮想通貨・リップル

個人投資家・ブロガー。SBI・金融機関出身で独立。リップル・XRP、仮想通貨、投資についてツイート。ブログ開始2週間で5万PV達成。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA・Yahoo・コインチョイスなどへ寄稿

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