リップルのxRapid採用を検討、英国送金業者 トランスファーゴー

  • 英国の送金業者トランスファーゴーCEOがxRapidの採用を検討
  • 同社は今年9月にリップルを活用した国際送金事業を立ち上げていた

英国の送金業者トランスファーゴーが、リップルのxRapidの採用を近い将来検討していることが明らかとなった。

トランスファーゴーのCEO、ツイッターでxRapidの採用検討を明らかに

XRP_Cro(@stedas)氏がxRapidを使用・テストしている企業の資料を作成している最中、TransferGO CEO(@daumis2475)に『近い将来、TransferGoがxRapidのテストをする予定があるか教えてくれませんか?と質問した。

これに応えて、CEOは、『xRapidを検討していると返答した。

その英語でのやりとりが、以下の通り。

トランスファーゴーは、9月にリップル社のサービスの採用を発表していた

トランスファー・ゴーは、2012年に創業されたイギリスの会社で、60万人以上の顧客基盤を誇り、30以上の銀行と取引がある。

今年、9月にはトランスファー・ゴー、リップルを活用した即時送金TransferGo Nowを開始↗で見たように、リップル社のサービスの活用を発表していたが、具体的なサービスは明らかとなってなかった。

トランスファーゴーのCEOは9月に、以下のように述べていた。

リップルの革新的なブロックチェーン技術を活用して、トランスファーゴーとインドの銀行間でリアルタイムでのコミュニケーションを確立させることができます。

そのことで、トランスファー・ゴーの顧客が、家族や友人に国際送金を即座にすることができるようになります。』

インド⇔欧州の送金経路の規模は大きく、XRP活用のチャンス拡大

インド⇔ヨーロッパ間の国際送金経路は、数千億円規模の市場であるため、この経路でxRapidが活用されることになれば、XRPが活用されるチャンスが拡大する。

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こぺる 仮想通貨・リップル

個人投資家・ブロガー。SBI・金融機関出身で独立。リップル・XRP、仮想通貨、投資についてツイート。ブログ開始2週間で5万PV達成。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA・Yahoo・コインチョイスなどへ寄稿

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