リップル(XRP)が、ビットコイン(BTC)との価格連動から独立 !

  • 8月30日~9月30日にかけて、XRPがBTCとの価格連動から独立
  • 他の通貨は、常にビットコインと連動
  • リップル(XRP)だけ独立できるのは法定通貨経由の購入額が多いから

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リップル(XRP)が、ビットコイン(BTC)との価格連動から独立

8月30日~9月30日の1ヶ月間のリップル(XRP)の値動きを調べると、ビットコイン(BTC)との価格連動から独立しているとことが明らかになりました。

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以下の表の黄色でハイライトした箇所をご覧ください。

リップル(XRP)が、ビットコイン(BTC)との価格連動から独立

表の左上には、XRP/BTCで0.142と記載があります。この表は、XRPとBTCの相関係数を示しています。

相関係数は、ざっくり述べると、AとBの2つの独立した対象の間での関係性の強弱をはかる指標。数字は、マイナス1~0~プラス1まであります。

  • 数字が1:完全に価格が連動している。
  • 数字が0:価格が全く連動していない。
  • 数字が-1:完全に価格が反対に連動している。

それをグラフ化すると、上記のようになります。

今回のXRPとBTCの相関係数は0.142なので非常に弱い正の相関で、ほぼ無相関と述べることができます。

つまり、この1ヶ月の間ビットコインとリップル(XRP)は値動きに連動が見られないので、XRPロングへのリスクヘッジにBTCをショートするというような戦略は成立しないということです。

けど、他の期間ではどうだったのかと比較する必要があります。過去からずっとこのような傾向であれば、特徴的な出来事ではないためです。

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次の表を見て下さい。

18年1/1~9/30のBTCとXRPは強い正の相関

リップル(XRP)が、ビットコイン(BTC)は価格連動していた

年初から数値を取ると、BTCとXRPの相関係数は0.95でとても強い正の相関でした。一方、期間を4月1日~9月30日に変更した表が以下です。

リップル(XRP)が、ビットコイン(BTC)は価格連動していた

期間を直近の半年に限定すると0.82で、これも非常に強い相関関係にあると言えます。年初との比較では、若干弱まっていることが読み取れます。

じゃあ、他の通貨ペアがどうなっているのか気になりますよね。ということで、次の表を見て下さい。

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BCH、ETHはBTCと強い正の相関

同期間の8月30日~9月30日のBTC、BCH、ETHの相関係数です。

黄色のハイライト箇所を見て下さい。BTCとETHの相関は、なんと0.96、BCHとの間では0.88です。ビットコインの価格の上げ下げと、イーサリアムやビットコインキャッシュのそれが強く連動している、と言えます。

年初からに期間を変更しても類似の数値が現れます。よく言われているように、イーサリアムやビットコインキャッシュの値動きは、ビットコインに連動しています。

では、なぜリップル(XRP)はビットコインとの連動から外れることがあるものの、ビットコインキャッシュやイーサリアムは、ほぼ常に連動しているのでしょうか

それは、各通貨を買う際に用いられる通貨と関係があります。

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リップル(XRP)には日本円や韓国ウォンからの資金流入があるが、ETH、BCHはテザー及びビットコイン経由

ビットコインとの連動が外れるために何が必要かと言うと、以下を満たす必要があります。

ビットコイン経由での購入額 <<< 法定通貨での購入額

簡単な話で、仮想通貨を購入する際に、全員が日本円やアメリカドルで購入していれば、ビットコインとの価格連動はしません。

以下の図表は、ビットコイン、イーサリアム、XRP、BCHなどを購入する際に、どこから資金が流入しているかを示しています。線の太さは、金額の大きさを示しています。

真ん中にイーサリアムが紫色でありますね?

これをみると、左側から水色のテザーからの資金流入があり、上を見ると緑色のビットコインからの資金流入があることが見て取れます。一方の米ドルは、非常に少額です。

同様のことがEOS、BCHにも言えます。ほぼテザーとビットコイン経由の資金流入しかありません。

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仮想通貨の購入資金流入経路

仮想通貨への資金の流れ

一方の、リップル(XRP)はというと、以下のツイートにあるようにテザーやBTCが強いものの、韓国ウォンや日本円などのフィアットで3~4割を占めています。

ビットコインと関係のない法定通貨建てでの購入割合が大きいから連動から外れることが可能となります。

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今後、リップル(XRP)を法定通貨建てで購入できる取引所が増えることが予見されます。理由は、xRapidの導入にあたっては、XRP⇔法定通貨のペアで取引できる取引所の存在が必要なので、リップル社がそれの実現に向けて動くことが想定されるためです。

また、XRP基軸取引所が増えることで、ビットコインとの連動が弱くなっていく将来を想像します。

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リップル(XRP)が、ビットコイン(BTC)との価格連動から独立

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こぺる 仮想通貨・リップル

個人投資家・ブロガー。SBI・金融機関出身で独立。リップル・XRP、仮想通貨、投資についてツイート。ブログ開始2週間で5万PV達成。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA・Yahoo・コインチョイスなどへ寄稿

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