XRPは証券ではない、中東 ADGM(アブダビグローバルマーケット)

  • XRPは証券ではないとADGMが語った。
  • 今年6月、ADGMは仮想通貨の規制の枠組みを制定
  • アブダビの金融規制下で、多くのデジタル資産はコモデティに分類。

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XRPは証券ではない、ADGM(アブダビグローバルマーケット)が述べる

リップル社のCEOブラッドガーリングハウスは、AMA(Ask Me Anything:私に何でも聞いてね)のインタビューの中で、アラブ首長国連邦のADGM(アブダビグローバルマーケット)が、XRPは証券ではない、と明確に述べたと語った。

該当箇所の動画を15秒、抜粋し、文字の書き起こしをした。

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リップルCEOが語る:XRPは証券ではない、ADGM(アブダビグローバルマーケット)

リップルCEOは、米国証券取引委員会の担当者がビットコインやイーサリアムは証券ではないと述べたことは、良いことであると語った。

それに続けて、世界の他の政府は、もう少し明確で断定的だと指摘する。世界の他の市場でより多くの投資(仮想通貨やXRPに対して)を喚起すると考えており、ADGM(アブダビグローバルマーケッツ)は、XRPは証券ではないと明確に述べた、ことを紹介した。

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ADGM(アブダビグローバルマーケット)、仮想通貨の規制の枠組み制定

ADGMは、今年6月、アブダビの規制当局は仮想通貨の規制の枠組みを発表している。

その発表によると、デジタル・アセットの分類は以下のツリーのように、デジタル資産は、【非証券トークン/証券トークン/仮想通貨資産】の3つに分類される。

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多くのデジタル資産はコモディティに分類される

金融規制当局は、仮想通貨を広くコモディティに分類していることが伺える。

仮想通貨資産の中には、例としてビットコインとイーサリアムの名前が言及されていることが確認できる。

具体的に、XRPは証券ではないとの記述は、私が調べた限りでは見つからなかった。だが、リップル社のCEOは、ADGMは【明確にXRPは証券ではない】と語ったと述べていることから、本人またはリップル社内の人物が聞いていることが想定される。

今年2月には、アブダビ国立銀行はリップルを用いた国際送金システムを稼働させたことを発表している。今後の、中東での動きに注目が集まる。

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こぺる 仮想通貨・リップル

個人投資家・ブロガー。SBI・金融機関出身で独立。リップル・XRP、仮想通貨、投資についてツイート。ブログ開始2週間で5万PV達成。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA・Yahoo・コインチョイスなどへ寄稿

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