リップル(XRP)とSWIFTについての見解 ご紹介

  • リップル社が目指しているのは価値のインターネット
  • リップル社の送金は、SWIFTより圧倒的に速い!
  • SWIFTはガラケー・ADSL、リップルは高性能なスマホ

リップル(XRP)とSWIFTの違いについて:BKさんの見解

リップル社がXRP及びxCurrent、xRapid、xViaなどを用いて取り組もうとしている課題は、送金の領域に限定されません。

例えば、現在、ウェスタン・ユニオンなどを用いれば”送金”は即日(数十分)で実行可能です。(人⇔人の場合)

①私こぺるがウェスタン・ユニオン経由で日本からインドにいるビルさんに、500ドルの送金をするとします。

②こぺるは近くのウェスタン・ユニオンの支店に出向き、送金表を記入して、500ドル相当の日本円と必要な手数料を窓口で支払います。

③すると、WUから取引番号(MTCN)が発行されます。

④こぺるは、インドにいるビルさんに取引番号を伝えます。

⑤ビルさんは、インドの最寄りのWU支店に出向き、そこで、私が送った取引番号、個人IDなどの必要な情報をWUの窓口に提示することで、500ドルを受領。

このケースの場合ですが、お金は一切移動していません。

 

インドのWU支店に現金をプール(貯めて)しておいて、それをビルさんに受け渡しているにすぎません。

また、そもそもリップル社が実現しようとしている世界と現実の世界観は異なります。

それを端的に示した図が次です。

リップル(XRP)とSWIFTについてのBKさんの見解

具体的な詳細については、BKさんのリップル(XRP)に関してのブログをご覧ください。

重要な点は、最終的にリップル社が実現しようとしている社会は、IoV(価値のインターネット)

インターネットのように、価値が自由に行き来する世界です。そのための媒体として、XRPがあります。

単純に、国家間の送金ニーズだけを担うものではありません。

銀行はどのような動きをしているかについて、8月21日付の日経新聞に面白い記事があったので、ご覧ください。

国内銀行は、SWIFTを用いつつも、fintechの台頭により新たな技術を試している

フィンテックの台頭により、銀行を介さないかたちでの送金・決済・金融が生まれつつあります。中国のWeChat Pay、Alipayなどに顕著です。

旧態依然とした体制のままでは、日銀の金融緩和の影響もあり、利益を上げることが難しくなっています。

結果として、銀行ぐるみで書類を改ざんなどして、不動産融資に約1兆円を投じ、現在、炎上している銀行もあります。

SBIが出資するfintechファンドの出資者には銀行が多く名を連ねますが、その投資先には、以前ブログで紹介したWirexなどが含まれます。

【関連記事】
リップルの将来性、Wirex(ワイレックス)社とSBI の共同事業の大きな可能性

要は、今のままの在り方では危ないという危機意識の萌芽が芽生えています。

AIによる業務効率化の名の下で、メガバンクでも今後、人員の整理が数万人単位で進むことが既に明らかになっています。

今後の進捗を見守っていきましょう。

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こぺる 仮想通貨・リップル

個人投資家・ブロガー。SBI・金融機関出身で独立。リップル・XRP、仮想通貨、投資についてツイート。ブログ開始2週間で5万PV達成。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA・Yahoo・コインチョイスなどへ寄稿

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