リップル(RIpple/XRP)のxRapid が持つ国際送金市場の可能性 66兆円市場に挑む

リップル(RIpple/XRP)のxRapid が持つ国際送金市場の可能性 について話します。リップル社のプロダクトは大きく3つありますが、その内の一つがxRapidです。

xRapidを活用することで、1.8兆円のコストが削減できるだけでなく、xRapidが採用されることで、リップル(XRP)の価格向上にも寄与します。

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リップルのXRPは、国の通貨間での橋渡し役です。

 xRapidは通貨間の橋渡しをするための道具です。

リップルとXRPの違いについては>>>>>>リップルとXRPの5つの違いとは?

例えば、こぺるさんが、日本円をタイにいる与沢さんにタイ・バーツで送金したい時、xRapidを使えば、安く、速く(瞬時に)送ることができます。

Rapidとは、英語で『速い』という意味の単語です。

ここでは難しいことは考えず、『xRapid=速く・安い国際送金の道具』と理解してください。

XRPについて知りたい人は>>>>>リップルのXRPについて知るべき10の事実

安く、速くといっても、そんなの大したことないよねと思う人いると思います。けど、規模が桁違いなので大きな違いとなって現れます。

次をご覧ください。

リップル(XRP)が効率化する国際送金市場:年間66兆円に及ぶ

リップル(Ripple/XRP)のxRapidで狙う国際送金支払いの市場規模は66兆円にも及びます。

これは、スイス1カ国のGDPと同規模です。

日本とワールドカップで戦ったベルギー(約52兆)やポーランド(約56兆円)のGDPよりも大きな規模です。

要は、とても大きいということがわかると思います。

そのうち、約50兆円が発展途上国(新興市場向け)です。

なぜ、66兆円の内の50兆円もの金額が新興国向けに流れているかと言うと、それが次です。

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リップルで20億稼いだ秘訣>>>>>>与沢翼が見通すリップルの将来とは?

 

リップルが狙う市場:世界人口の72%は途上国で市場規模は500兆円

世界の人口の約7割は発展途上国に暮らしています。

その規模は500兆円にも及びます。

もちろん、先進国の市場はより大きいですが、途上国からアメリカやイギリスに出稼ぎに来て、母国に送金する人たちが多くいるから50兆円もの国際送金支払い需要があります。

以下の記事で20億人市場について、詳しく解説しています。

リップルが狙う20億人市場について>>>>>リップルとビル・ゲイツが狙う20億人市場、モジャループの可能性

だから、50兆円もの市場規模になります。

フィリピンの例を見てみましょう

フィリピンではGDPの約10%が海外に流出

フィリピンの労働力が都市を通り越して海外に流出。長期的にマイナス。

テレビ東京のモーニングサテライトの資料の抜粋(18年3月20日の放送)です。

フィリピンでは、90年台から海外への出稼ぎ労働者が増えて、今では、GDPの10%近くが海外です。

フィリピンの年間GDPは50兆円規模ですが、出稼ぎ労働の規模は、フィリピンだけで約5兆円です。

要は、こういう出稼ぎ労働者が母国に送金する際の需要があります。

現在では、WesternUnion、MoneyGramといった送金プロバイダー、銀行が使用されています。

この経路をxRapidで効率化することができます。

じゃあ、実際、どの程度のコストがあって、どれだけ削減することができるのかが気になりますよね。

新興国の影響力については>>>>>なぜ、インドがリップルを上昇させるのか?をご覧ください。

リップル(XRP)のxRapid が効率化する国際送金市場コスト 3.5兆円

リップル(Ripple/XRP)のxRapidが効率化する国際送金規模は$6,000億だったので、$300億、つまり5%ものコストが送金にかかっている計算です。

この多くが海外で出稼ぎする人たちから途上国向けへの送金です。大半が、$500未満の少額送金です。

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 それで、この約3.5兆円をどれだけ削減できるのか。

リップルのxRapid は40~70%、1.8兆円の国際送金コストを削減可能

xRapidの試運転の結果(アメリカ⇔メキシコ間の送金)、40%~最大70%のコスト削減が可能ということがわかっています。

 仮に55%程度のコストが削減できるとすると、約1.8兆円ものコスト削減をすることができます。

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リップル(XRP)のxRapid によるコスト削減を置き換えると、

xRapidによってコストの削減が可能となる

送金コストを支払うのは顧客です。それを食費・毎月の請求書・家賃に置き換えるとどうなるのかを示したのが、上の図です。

1食を約$4.13(約450円)とすると、なんと32.7億食分にもなります。日本で換算したら、日本全人口が1週間は生活できますね。

請求書(水道・電気などのこと)に換算したら2億6307万月

家賃に換算したら、4,939万月に相当します。

果てしない数字ですね。

xRapidだけでも、これだけのインパクトがあります。

リップルのxRapidが実装されれば送金需要は増える

WesternUnionやMoneyGramで国際送金をしたことがある人ならわかりますが、実際には、為替コスト、手数料などで多い時で7~10%のコストがかかることがあります。

送金額が小さいほど、コストが重くのしかかります。

実際、送金の多くは500ドルと小さいので、xRapidが実装されれば100ドルや50ドルの少額でも送金が行われる世界がきます。

その時の、送金規模は今よりも大きな規模となります。

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これは手紙や電文の時代からeMailになったことで、送信されるメールの量が増えることを想像してもらえればわかります。

xRapidがどのようにして、リップル(XRP)の価格向上へとつながるかについては、また別の機会にご紹介しますので、お楽しみにしてください。

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こぺる

個人投資家。金融機関出身で独立。#リップル #仮想通貨 #英語 についてツイート。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA取材記事:https://amzn.to/2rM94NP

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