リップル(XRP)基軸の衝撃 仮想通貨取引所 DCEX オープン

リップル(XRP)基軸の衝撃 仮想通貨取引所 DCEX

米国のDCEXがリップル(XRP)を基軸とした仮想通貨取引所を開設しました。リップル(XRP)基軸の衝撃 仮想通貨取引所 DCEX ということで、これまでの取引所と何が違うかを説明します。

DCEXは、リップル(XRP)を基軸とすることで、トレーダーにとっても使い勝手が良く利益を出しやすい仮想通貨取引所となります。

リップル(XRP)基軸 DCEXで取扱う仮想通貨は15種類

DCEXで取り扱う仮想通貨ペアは15種類です。全て、リップル(XRP)基軸での取引ができます。

・リップル(Ripple/XRP)
・ビットコイン(Bitcoin/BTC)

・ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)
・ライトコイン(LiteCoin/LTC)
・イーサリアム(Ethereum/ETH)
・イオス(EOS)
・ダッシュ(DASH)
・トロン(TRON/TRX)
・オミセゴー(OmiseGO/OMG)
・ヴィチェーン(VeChain/VEN)
・トゥルーユーエスディー(TrueUSD/TUSD)
・ビットコインゴールド(Bitcoin Gold/BTG)
・ジーキャッシュ(Zcash/ZEC)
・モネロ(Monero/XMR)
・イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)
・米ドル(USD)

次に、DCEXの特徴を見ていこうと思います。

リップル(XRP)のホルダーだけではなく、トレーダーにとっても望ましい取引所です。

DCEXの特徴:リップル(XRP)基軸 の衝撃

DCEXの主な特徴は、以下の4点です。

  • 遅延がない高速取引
  • 安い取引手数料
  • アービトラージ
  • レバレッジ取引

これだけだと何のことかわからないので、簡単に説明します。

1.遅延がない高速取引:リップル(XRP)基軸 を活かしたDCEXの特徴

リップルのXRPは、ビットコインより速い拡張性(処理能力)を持つ仮想通貨

DCEXの仮想取引所のプラットフォームでは、最大100万件/秒の取引を可能とします。

リップル(XRP)は、4秒で決済が完了します。一方のビットコインは60分以上かかることもあります。

また、1秒間で処理できる件数も、以下のような違いがあります。

リップル 1500件
リップル(XRP)
イーサリアム 15件
ETH
ビットコイン 7件
BTC

リップル(XRP)は、1秒間に1,500件の取引を処理できるのに対して、ビットコインは7件。

つまり、処理速度と処理能力の双方においてリップル(XRP)はビットコインより優れています

取引所に高い処理能力があったとしても、例えば、通貨を取引所間で移動する際の経路が詰まれば、取引所の高い処理能力は持ち腐れです。

したがい、取引所の能力を活かすためにも、仮想通貨の高速処理は重要です。

これは取引量が増加するにしたがい切実な問題になります。

・リップルのXRPについて詳しく知りたい人は>>>>>>リップルのXRPについて知るべき10の事実

・リップルとXRPの違いを知りたい人は>>>>>>リップルのXRPの5つの違い

2.安い取引手数料:リップル(XRP)基軸 を活かしたDCEXの特徴

リップルのXRPは、速く、安く、信頼性の高い国際送金を可能とする仮想通貨

リップル(XRP)の取引にかかる手数料は、bitbankを例に取るとリップル(XRP)の場合は0.15XRP

1XRPを50円とすると、7.5円

一方のビットコインは、0.001BTC。1BTCを90万円とすると、900円です。

100倍以上違いますね。

もちろん、価格が1BTC=200万円になれば、手数料は2千円。XRPの場合、400円だとしても、60円です。

安いですね。

つまり、リップル(XRP)を基軸通貨として用いたほうが、速いし、安く取引ができます。顧客にとってのメリットが大きいです。
DCEXは、リップル(XRP)の引き出し・送金手数料共に0です。

・リップルを最安値で買う方法については>>>>>>リップルを最安値で買える取引所ビットバンク

bitbankは、手数料ゼロビットコイン、リップルなどを取引できます。登録をしていない人は、無料で登録できます。

無料登録はこちらから>>>>>>無料でbitbankに登録する。

3.アービトラージ:リップル(XRP)基軸 を活かしたDCEXの特徴

リップル(XRP)を基軸として取引をすることで、取引所間で価格差があるときに、価格裁定(アービトラージ:利ざや)を取りやすくなります。

アービトラージについてわからない方は、飛ばして、次に移ってください。トレードをする上でのテクニックです。

要は、取引所間で価格差がある時に、リップル(XRP)を使えば、例えば、コインチェックとbitbankの間を4秒で移動できるので、bitbankで買って、コインチェックで売ることで利益を上げることがやりやすくなります。

アービトラージについては、今度、詳しく説明します。

4.レバレッジ取引:リップル(XRP)の特徴を活かしたDCEXの特徴

これは、リップル(XRP)基軸 とは直接的な関係はありませんが、DCEXではレバレッジ取引も可能となります。

・リップルだけで20億を稼いだ秘訣>>>>>>与沢翼が見通すリップルの将来

DCEXはFinCENに加盟: リップル(XRP)基軸 の衝撃 

リップル基軸のDCEX:米国の規制当局の動きにも準拠予定

DCEXは、FinCEN(the Financial Crimes Enforcement Network)に加盟しています。日本語では、『金融犯罪取締執行ネットワーク』です。

これは重要です。

なぜなのか、については広瀬さんがコメントをして下さっているので、広瀬さんのツイートをご覧ください。

国際的な規制の強化と共に、規制に準拠しない取引所は排除される

今後の仮想通貨取引所を取り巻く流れは、『規制の強化』です。

DCEXは、FinSENに加盟しているだけでなく、米国証券取引委員会(SEC)の規制にも準拠しようと準備をしています。

今後の規制強化を見据えた対応にDCEXは先手を打って準備を進めているので、リップル(XRP)にとっては良いことです。

DCEXの開設はまだ先ですが、開設が待ち遠しいですね♬

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こぺる

個人投資家。金融機関出身で独立。#リップル #仮想通貨 #英語 についてツイート。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA取材記事:https://amzn.to/2rM94NP

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