ベルギーと猪木ボンバイエの知られざる関係性

昨日のベルギー戦は、おしかったですね。

日本代表の頑張りには、感動しました。

あと一歩で、本当に紙一重のところで負けてしまいましたが、サッカーの良さの全てが詰まった試合でした。

ベルギーに住んでいたこともあり、ベルギーは、日本に次ぐ第二の故郷です。つい、先月もベルギー旅行に行っていました。

ベルギー代表の試合は、実は高校生の時に、日韓ワールドカップがあり、生で観戦したことがあり、懐かしくもあります。

このような形で、ベルギーの良さを皆さんに知ってもらえたことは、私としても嬉しく思い、また誇りにも思います。

今日は、そんなベルギーについて、せっかくなので、サッカー以外の側面について豆知識を2,3知ってもらえたらと思います。

ベルギーの良さを皆さんに知ってもらえたことは、私としても嬉しく思い、また誇りにも思います。

ちなみに、ベルギーの公用語は、ベルギー語じゃなくて、フランス語、フラマン語(オランダ語)、ドイツ語の3つね。

猪木ボンバイエとのつながり?

昨日の試合を見ていて、アフリカ系の黒人がいるのに気付いたと思う。ベルギーにいるアフリカ系の移民は、コンゴ民主共和国(旧ザイール)の出身が多い。

コンゴ民は、ベルギー国王の私有地だった。

昔、ボクシング世界王者のモハメド・アリは、コンゴ民の首都のキンシャサでボクシング世界戦をしたんだけど、その時の掛け声が、『ボンバイエ』。

コンゴ民の現地語は、リンガラ語って言うんだけど、『やっちまえ!』みたいな意味。

それで、モハメド・アリって日本で猪木と対戦してるじゃん?そこでのつながりもあって、アリへの掛け声だった『ボンバイエ』が猪木に伝承されて、使われたって言われてる。

こんなつながりがあるなんて、不思議だよね。

フレンチフライは、フレンチフライじゃない?

フライドポテトのことを、フレンチフライと言いますよね。

けど、なんでフレンチ(フランスの)フライなんだろうって疑問に思ったことはありませんか?フランス料理とフライドポテトって、結びつかないですもんね。

実は、フライドポテトは、ベルギー人のソウルフードです。日本人にとっての、なんだろう、カレーライスやラーメンかな?

それほど、ベルギーではフライドポテトに情熱を注いでいます。

街中には、いたるところにフライドポテト(フリッツという)のスタンドがあり、どこのスタンドが美味しいかで議論されるほど。

しまいには、食べ比べだといって、スタンドまで遠征をしたりするw

くだらないよね。けど、このくだらなさがベルギーの良さでもある

写真は、”機関銃”という名前のサンドイッチ。ベルギーにいったら、絶対に食べて欲しい、ジャンクオブジャンクフード。

フランスパンにハンバーグと煮込んだ玉ねぎを挟んで、その上にこれでもかという量のフリッツを乗せ、マヨネーズでトドメ。

もう、これを食べたらしばらくは胃もたれで、私には、もう厳しいw

都内でも、探したらベルギーポテトを出すお店が増えてるから、ぜひ、見つけたら試してみて欲しいかな。

伊達に、ソウルフードじゃないだけの美味しさがあるから。

ベルギーは、チョコに、ワッフル、ベルギービール、ムール貝と美味しいものが沢山ある。

あのカール・マルクス、レ・ミゼラブルのヴィクトール・ユゴーもブリュッセルに住んでたし、オードリーヘップバーンは、なんとブリュッセル生まれ

とにかく、多様性豊かで、人も温かみがあって楽しい国だから、ヨーロッパに行く機会があったら、是非、足を運んでみてください♬

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こぺる

個人投資家。金融機関出身で独立。#リップル #仮想通貨 #英語 についてツイート。高校時代にTOEIC900点達成。日英仏語トリリンガル。週刊SPA取材記事:https://amzn.to/2rM94NP

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